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お茶一色…八十八夜に3000人 入間市で「新茶まつり」
狭山茶の主産地・入間市の市役所前で1日、「八十八夜新茶まつり」が開かれ、約3000人の市民らでにぎわった。
この日は立春から数えて88日目となり、新茶の旬を迎える。今年の狭山茶は「冬に雨が多く、春先の気象も安定し、かつてない豊作。味もいい」(長峰宏芳・県茶業協会会長)と自信のでき映え。
会場はJAいるま野の女性職員4人が茶娘にふんして茶摘みを行い、市民らと交流。新茶や茶葉の天ぷらもふるまわれ、お茶一色に染まった。東京・池袋から訪れた主婦(77)は「茶摘みは初めて」と話していた。
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