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イルカに触れて環境問題考える 逗子に新施設 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:鎌倉・湘南
神奈川・逗子の“海”でイルカと触れ合える施設「リビエラ ドルフィンブルー」が、マリーナやレストランなどを備える複合施設「リビエラ逗子マリーナ」(逗子市小坪)内に7月1日、オープンする。水族館ではなく、海上に設けられたこのような施設は、首都圏では初めてだという。
同事業の総責任者、犬塚徹さん(38)によると、「コンセプトは、『未来の子どもたちに綺麗(きれい)な地球を残す』こと」。逗子の海でイルカと触れ合うことが、イルカが住む海、そして地球全体の環境に対して関心を持つ機会になってほしいとの願いを込めたという。
リビエラ施設の海上に、縦約22メートル、横約11メートルのプールのような「触れ合いエリア」を設置し、和歌山県の「ドルフィン・ベェイス」から、2〜3歳の4頭のメスのバンドウイルカ、そして同所で学んだ5人のトレーナーを迎えた。
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