県立相原高校畜産科学科(相模原市)の「相原牛乳」が12日、約半世紀ぶりに復活する。
同校の農業クラブ畜産科学分会の生徒が、昭和36年ごろに生徒が作った相原牛乳が存在したことを知り、OBから寄付された搾乳機などを使い、昨年秋から乳牛の搾乳に挑戦していた。今回、別のOBが代表を務める「東京みるく工房ピュア」が殺菌と瓶詰めで協力。
900ミリリットル入り500円。毎週火・木曜の午後4時半から5時まで、同科教棟1階の畜産加工室で販売する。当面の販売予定は8月まで。