平成26年度までに県内3000台の電気自動車(EV)普及を目指す神奈川県は新たに4台のEVを導入した。
環境省が地方自治体と連携して実施している「次世代自動車等導入促進事業」の一環で、6月末まで実証試験を行い、走行性能やトラブルの有無などを確認する。導入したのは富士重工業の「スバル プラグインステラ」4台で、同社から借りた環境省が県に貸し出した。
県庁、県の出先機関や県内市町村で利用する。県のEV導入は今回を含め、これで計8台。