神奈川県警金沢署が、死亡事故が多発していた国道16号君ケ崎交差点(横浜市金沢区谷津町、写真は現在の様子)で実施した工事に、大幅な事故減少効果が表れている。
工事は平成20年2月に完了。右折では、走行ラインを分かりやすくする「右折指導線」を改良。左折は、巻き込みが起きにくいような曲線を取り入れ、植え込みも撤去した。
同交差点では、15年〜18年に年間平均14・5件の交通事故が発生。工事完了後の20年3月から今年2月までの1年間の事故件数は、6件と半数以下に減った。