教育機関で学習せず、雇用されておらず、職業訓練を受けていない15〜34歳の「ニート」対策として、横浜市は、各種専門学校を運営する「岩崎学園」やNPO法人と協力し、就労支援プログラムをスタートさせる。
12月と来年2月の2回で、希望や適性に応じてIT(情報技術)や介護など講座を受ける。23〜30日に12月開催分の参加者を募集。15〜34歳の横浜市民対象で、定員約50人、先着順、無料。