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高崎映画祭 「代行のススメ」など63作上映
3月28日から開催される第23回高崎映画祭の上映作品概要が、高崎映画祭事務局から発表された。全63作品を上映し、邦画では受賞作をメーンとした13作品のほか、全編が中之条町で撮影された山口智監督「代行のススメ」を7月の全国公開を前に先行上映。富岡市出身で日本人女性初の心理学博士、原口鶴子の生涯を追った泉悦子監督「心理学者原口鶴子の青春−100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと」など、本県ゆかりの話題作も上映される。
このほか、昨年9月に死去した市川準監督をしのび、「buy a suitスーツを買う」「トニー滝谷」など7本を上映。洋画では「わが教え子、ヒトラー」など大作から小作品まで幅広く23作品をセレクトしている。
同映画祭は4月12日までの16日間、シネマテークたかさきと高崎シティギャラリーの2会場で開催される。鑑賞券は前売り1000円(当日1200円)のほか全日フリー券1万2000円、5作品券4600円。18日から群馬音楽センターなどで販売(3月29日に群馬音楽センターで開かれる授賞式券は3月7日午前10時からの販売)となる。