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小・中学校将棋団体戦 伊勢崎市立茂呂小が群馬県代表に

2008.6.10 02:40

 「文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の群馬県大会小学校の部が8日、伊勢崎市昭和町の市絣の郷円形交流館多目的ホールで行われ、熱戦を制した同市立茂呂小学校が県代表の座を獲得した。同校は、7月30日に東京・東京スポーツ文化館で行われる東日本大会に出場する。

 団体戦は3人1組による総当たりのリーグ戦形式で行われ、6校、18人が参加した。優勝した茂呂小学校チームの二見太喜君(6年生)、牧航平君(同)、久保川竣介君(5年生)の3人は、真剣な表情で一手を打ち、初戦から5戦全勝。大人顔負けの棋力をみせ、東日本大会への切符を手にした。 

 二見君は「攻めがうまくいった。もっと強くなって東日本大会でも優勝したい」と話した。牧君と久保川君も東日本大会の抱負に関し、「自分の力を全部出したい」「相手の戦法を研究して優勝したい」とそれぞれ意気込んだ。

 個人戦の「伊勢崎市長杯第2回小学生将棋名人戦」では、高崎市立東小学校の小西迪君(5年生)が優勝した。

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