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下仁田町の旅館で78人が食中毒症状
県は30日、下仁田町下仁田の旅館「常盤館」で23〜27日に食事をした2〜84歳の男女78人が下痢や発熱、吐き気などの食中毒症状を訴え、患者の便からノロウイルスを検出したと発表した。いずれも軽症で快方に向かっている。同旅館を30日から3日間の営業停止処分にした。
県食品監視課によると、23〜27日に同旅館が法事などの仕出し弁当で提供した刺し身や天ぷらなどを食べた10グループ216人のうち、県内や東京、埼玉、千葉、神奈川など1都6県の利用客78人が症状を訴えた。このうち、32人が病院で受診した。
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