海水浴場として人気が高い千葉県館山市の無人島「沖ノ島」で、ボランティアや地域住民らによるごみ拾いイベント「沖ノ島まるごとゴミ拾い」(鏡ケ浦をきれいにする会主催)が行われた。
約300人が参加。約1時間にわたってごみ拾いに汗を流し、可燃ごみと不燃ごみを合わせてごみ袋304袋分、約510キロを回収した。沖ノ島はサンゴやヤブニッケイなどの貴重な海の動植物が共存する島。館山市の担当者は「おかげで沖ノ島に元気が戻りました」としている。