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新型インフルエンザ対策 医療用マスクを配布 浦安市
新型インフルエンザ発生に備えた「医療用マスク」が10日、千葉県浦安市のJR京葉線新浦安駅前と東京メトロ浦安駅前で配布された。この日スタートした歳末防犯・交通安全キャンペーンに合わせ、浦安市が「市民の安全を脅かすのは事件、事故も新型インフルエンザも同じ」と実施した。
新浦安駅前広場では市内の4高校、1大学の学生ボランティア組織「学生防犯委員会V5」メンバーや、フットサル「バルドラール浦安」の選手らが、6枚入りの医療用マスク2000セットを市民に配布。浦安駅前でも1000セットが配られた。
浦安市内にはホテルや大型行楽施設があり、年間2600万人以上が訪れることから、市は「新型インフルエンザの“危険度”は高く、発生した場合の影響も大きい」として、先月25日に対策本部を設置、市民にも注意を呼び掛けている。
来年2月までに約6750セット(約4万500枚)のマスクを街頭キャンペーンなどで配るという。
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