6月30日朝、白子町の牛込海岸で衰弱した状態で見つかり、鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」で治療を受けていたイルカの仲間「ハナゴンドウ」(メス、体長約2・6メートル、体重約230キロ)が2日夜、死んだ。シーワールドによると、水分補給などリハビリを続け、餌の魚やイカを食べるようになったが、2日午後10時20分すぎに死んだという。