佐倉市は16日、同市が業務委託している医療機関で、小6男児(11)にジフテリア・破傷風の予防接種過誤があったと発表した。健康状態に異常はないという。
市によると男児は14日、11〜12歳を対象とした第2期予防接種を受けたが、医師がワクチン摂取量を誤り、本来の0・1ミリリットルではなく0・5ミリリットルを皮下注射したという。