袖ケ浦市消防本部の男性消防士長(27)が4月に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されていたことが分かり、同市は13日、消防士長を停職2月の懲戒処分とした。
市消防本部によると、消防士長は4月9日午後11時半ごろ、市内の居酒屋で知人の医師と酒を飲んだ後、同市蔵波台の市道で自家用車を運転、交差点で警察官に摘発された。消防士長は同日、木更津簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。