市川市のコンクリート製品製造販売業「内山アドバンス」(柳内正基社長)が今年5月の会社創立45周年を記念し、主力工場のある浦安市に高規格救急車を寄贈した。柳内社長が松崎秀樹市長に目録を手渡し、「浦安市民の安全、安心に役立ってほしい」と話した。
昭和53年の15周年に続く2台目の寄贈。浦安市では6台ある救急車の高規格車両化を進めており、寄贈車の今夏以降の稼働で予定より早く高規格化を終える。