八街市八街ほの介護老人保健施設「さんふらわ」=楠目節晃(くすめ・ただあき)理事長=で、入所者が不当に身体拘束されていた問題で県は29日、介護保険法に基づき施設側に改善を勧告した。県によると、施設では約70人の入所者のうち約10人を車いすにベルトで固定したり、つなぎの服を着せたりするなどの身体拘束をしていた。