道路工事による渋滞にいらだち、現場を車で通り過ぎる際に包丁を振りかざしたとして、東金署は7日、銃刀法違反の現行犯で、大網白里町南今泉、板前、成田寛一容疑者(30)を逮捕した。
調べでは、成田容疑者は7日午後3時ごろ、九十九里町真亀の県道で乗用車を運転中、工事渋滞に腹を立て、工事現場を通る際、刃渡り約23センチの包丁を運転席の窓から振りかざした。後ろが偶然、警察車両で署員が犯行を目撃し逮捕した。