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個人情報流出で千葉県が2社を指名停止
千葉県の職員約1万5000人分の名前やメールアドレスなどの個人情報が流出した問題で、千葉県は26日、パソコンの管理業務の委託先の「富士通エフサス」と元請けの「日本電子計算機」の2社を4カ月間の指名停止処分とした。
県によると、富士通エフサスの男性社員(36)がデータを自宅に持ち帰り作業。その後、ファイル交換ソフト「シェア」を通じてインターネット上に流出した。個人情報などの外部持ち出しは契約で禁止されており、県は不正、不誠実な行為に該当すると判断した。