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「北京オリンピック」出場記念シンポ 岡山大学
岡山大学(岡山市津島中)は、北京五輪出場を決めた同大ゆかりのスポーツ選手らを招いた記念のシンポジウムを同大ホールで開いた。女子陸上5000メートル代表の小林祐梨子選手や射撃の小林晋選手らが、五輪への抱負やスポーツの魅力などを語った。
五輪出場記念とともに、市民らにスポーツへの関心を高めてもらおうと企画。小林選手らのほか、卓球の審判員として五輪に参加する瀬田幸人准教授が出席した。
シンポジウムでは、会場に詰めかけた約550人の学生や市民らを前に、同大のマッチングプログラムコース2年、小林祐梨子選手は「目標や壁が大きいほど、それを乗り越えた時の達成感は最高。五輪の舞台に立てるのは周りの協力のおかげ。感謝しています」。同大理学部卒の小林晋選手=岡山県警=は「射撃は精神力が重要なスポーツ。メンタル面を十分に整えて五輪に臨みたい」と話した。
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