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公設国際貢献大学校がミャンマーへ救援物資を発送 岡山
ミャンマーのサイクロン被災地を救おうと、岡山県新見市の公設国際貢献大学校は8日、被災地へ向けた救援物資の輸送を始めた。
同校は、国際医療ボランティア組織AMDAグループの連携協力協定に基づき、校内の防災訓練シェルターに備蓄している皮膚洗浄綿、感染対策マスク、ブルーシート、給水タンク、タオルなど約3万点の拠出を決定。第1便としてこの日、支援物資3106点(段ボール6箱分)を日本郵便の国際小包で、被災地のAMDA社会開発機構ヤンゴン事務所へ向けて発送した。
同校では「未使用のブルーシートや防水シートの提供を」と呼びかけている。問い合わせは、同校((電)0867・96・2062)へ。