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GW人出まとめ 岡山県内25カ所で117万2000人
岡山県警は8日、ゴールデンウイーク期間中(4月26日〜5月6日)の行楽地など県内25カ所の人出状況をまとめた。好天に恵まれるなど延べ約117万2000人と前年を約4000人上回った。
11日間のうち天候が崩れたのは1日だけで、郊外の行楽地や市街地のイベントに人気が集中。蒜山高原(真庭市)は前年を2万人上回る16万2000人、倉敷美観地区(倉敷市)は1万3000人増の16万1000人、ノースヴィレッジ(勝央町)は1万人増の6万人だった。逆に倉敷チボリ公園(倉敷市)は1万6000人減の5万6000人、岡山後楽園(岡山市)は1万100人減の4万7000人と頭打ちだった。
イベントでは、わっしょいカーニバル西大寺(岡山市)が2日間で4万4000人と、前年より7000人増加。ハートランド倉敷(倉敷)は3日間で前年より4000人増の9万人、ゴールデンフェスタ岡山(岡山市)は同じく3000人増の8万8000人と人気を集めた。公営競技場では児島競艇場(倉敷市)が前年より開催日を2日間増やし、2000人増の2万8000人だった。