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岡山空港、北京〜大連線〜岡山線の増便出発式
岡山空港(岡山市日応寺)発着の北京・大連線が1日から週3便に増便され、同日、空港ターミナルで増便を記念する出発式が開かれた。岡山県や県内の市町、航空、経済団体など関係者約30人が出席し、テープカットやくす玉割りなどで増便を祝った。
増便は中国東方航空が企業、団体などのビジネス客や観光客の利用増を狙いに、今年2月にダイヤや使用機などの計画を、国交省に申請。県も8月の北京五輪開催に向け、昨年7月から早期の増便を働きかけていた。
出発式で、石井正弘知事は「五輪開催で北京に対する関心がますます高まっており、大連も岡山から多くの企業が進出するなど経済交流も活発になっている。今後、中国からも多くの人たちが岡山を訪れるよう、PRに力を入れていきたい」とあいさつした。