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明誠学院書道部がセンバツ行進のプラカード書き
センバツ出場校が決まった25日、岡山市津島西坂の私立明誠学院高校(小野正人校長)で、書道部員らが、入場行進で使われるプラカードの校名書きに取り組んだ。女子生徒らが一筆一筆、応援の気持ちを込めて中国地区代表4校の校名を書いた。
記念大会に合わせた初の試み。同校書道部は“書の甲子園”と呼ばれ、昨秋開催された「第16回国際高校生選抜書展」で全国優勝し、その功績で、選抜大会主催者から中国地区代表4校の校名プラカード揮毫(きごう)の依頼を受けた。
生徒らは出場校が決まると、自分が受け持った校名をA4判用紙に一字ずつていねいに書き上げた。生徒らの楷書(かいしょ)は、スキャナーで読み取った後、プラカードに印字される。
部長の藤井有理香さん(17)は「選手たちが力いっぱいプレーできるよう応援する気持ちを一字一字に託しました」と話していた。
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