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鳥インフル対策 医療機関が研修会 広島
高病原性鳥インフルエンザの人への感染を想定した研修会が17日、広島市南区の県立広島病院で開かれ、医療・保健機関の職員約70人が防疫や検査、治療までの医療行為の流れを確認した。
広島市や広島県医師会などの主催で、変異した鳥インフルエンザが養鶏から人間へと感染したとの想定で実施。防護服の着方や患者の搬送、検査、治療方法などを確認した。
広島県では、海外などの鳥インフルエンザ流行地域から帰国した旅行者で、発熱やせきなどの症状が出た場合は、医療機関を受診する前に最寄りの保健所へ連絡するよう呼び掛けている。