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中国で「山梨勝沼」商標申請が発覚 県が対応へ
中国国内で同国民から「山梨勝沼」という名称で商標申請が行われていることが19日、山梨県の調査で明らかになった。ワインなどのアルコール分野での申請といい、県は、登録の方向性が出た段階で異議申し立てを行うとした。
中国での商標をめぐっては、青森県が約5年かけて「青森」の申請を“無効”にしたことが6月に判明。これを受けた調査で県は8月、県知的所有権センターを通じて「山梨勝沼」が申請されたことを知った。中国で県産ワインの販売を進めようとしている最中の動きとなり、横内正明知事は「来年2、3月までに、中国や台湾での商標登録の動きを監視する新たな態勢を検討したい」と話した。
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