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山梨市が小学校英語指導冊子を作成
文部科学省の児童向け英語教育研究指定を受けている山梨市教委は、英語免許のない小学校教諭用に指導方法をまとめた冊子を作成。市内の小学校や県内市町村教育委員会に配布し、参考にしてもらう。
新学習指導要領で平成23年度から、小学5、6年生で英語が必修となる。市は総合学習の時間に国際理解の一環で英語教育を取り入れており、18年に文科省の「小学校英語活動地域サポート事業」で石川県かほく市など全国4団体の一つとして研究指定を受けた。
冊子では、低学年の目標を「英語に触れる」、中学年を「慣れる」、高学年を「使う」として、ゲーム形式で会話表現を身に付けさせたり、教諭と外国人英語指導助手が連携して指導に当たることなどを記した。