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小企業景況が大幅下落、倒産も増加 山梨
国民生活金融公庫甲府支店がまとめた山梨県内小企業の1〜3月期の業況DIが、前期から25・6ポイント下落のマイナス34・1となった。平成16年10〜12月期以来の低水準といい、同支店は「陰りが強まっており、来期も厳しい状況が続きそう」とみている。
DIは、企業が「良い」とした回答の割合から「悪い」を引いたもの。30・3ポイント下落してマイナス66・7となった飲食・宿泊業のほか、製造業(マイナス24・0)や建設業(マイナス27・8)の低下が目立った。
また同支店は、取り扱っている小企業約1万社の倒産状況も公表。平成19年度の倒産は139件で前年度に比べて42社増え、過去4年間で最も多くなった。