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五輪出場の加藤ゆか「自己記録を更新したい」 山梨
競泳女子百メートルバタフライで北京五輪への出場が決まった加藤ゆか選手(21)=愛知県出身、山梨学院大4年=が7日、同大学で神田忠彦監督らとともに会見し、「五輪で自己記録を更新したい」と意欲を示した。
加藤選手は、4月の日本選手権で日本記録を上回る58秒55の自己記録を出して2位になり、五輪出場を決めた。8月8日に開幕する五輪に向けて「前半に磨きをかけ、後半に持久力を保てるよう練習したい」と語った。同大学の先輩でシドニー五輪二百メートル背泳ぎ4位の萩原智子さんに話しかけられると笑顔を見せつつも、神田監督の「57秒台後半も不可能ではない」の言葉に表情を引き締めていた。