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山梨と長野 GWのJR利用状況 利用者減少
JR東日本甲府地区センターがまとめたゴールデンウイーク中(4月25〜5月6日)の山梨県内の中央線特急列車の利用状況によると、前年比6・9%減の約31万2200人となった。下りは6・3%減、上りが7・6%減だった。センターでは「曜日配列が悪く全国的にJRの利用は落ち込んだが、特に山梨ではデスティネーションキャンペーン(DC)中のため、普通電車で訪れる観光客も多かったのでは」とみている。
JR東日本長野支社がまとめた同期間中の列車利用状況でも、長野新幹線(高崎−軽井沢)が33万5000人で前年比2%減、中央東線(甲府−上諏訪間)が14万5000人で同7%減だった。ただ、長野新幹線では4日の下りで2万8000人、6日の上りで2万9000人の利用があり、それぞれ平成10年2月の長野冬季五輪開催時に次ぐ利用者数を記録した。