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静岡市が固定資産税で課税ミス
静岡市は13日、旧清水市内の1万2787人分の今年度の固定資産税・都市計画税に課税ミスがあったと発表した。固定資産税評価替えに伴って課税プログラムを改修した際に、担当者が入力を間違え、誤ったプログラムで税額計算したことが原因という。
市によると、2784人分計1187万円が過大請求、5512人分の計1175万円が過少請求されていた。4491人分は計算方法は誤っていたが、税額に変更はないという。
今年度(全4期)分の納税通知書は10日付で発送済み。市は「4〜5月が納期の1期分はそのまま納税してもらう。2期分以降で過不足を調整し、税額を修正した通知書を改めて送付する」としている。杉山浩敏税務部長は「早急に原因を究明し、市民の不安を解消したい」と謝罪した。