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新体操五輪代表「フェアリージャパンPOLA」が演技会 新潟市西区
北京五輪の新体操団体日本代表「フェアリージャパンPOLA」による演技会が29日、新潟市西区の市西総合スポーツセンターで開かれ、約600人が華麗な舞を堪能した。
平成18年4月に発足した団体チームは、昨年9月の世界選手権で7位に入り、五輪切符を手にした。同12月、日本人離れしたプロポーションと身体能力の高さを買われ、新潟市出身の遠藤由華さん(16)=新潟一高2年=が代表入りし、地元での演技会が実現した。
山崎浩子強化本部長が観客に演技を解説した後、チームは五輪で演技する「ロープ」と「フープ・アンド・クラブ」の2種目を披露し、会場を沸かせた。
遠藤さんは「地元の方がたくさん応援に来てくれ、すごく力になった。オリンピックではチーム一丸となって最高の演技をしてきます」と笑顔で抱負を語った。



