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フラミンゴ生まれる 城山動物園
長野市城山動物園で、フラミンゴのひな1羽が誕生し、親鳥のペアが子育てに奮闘している。ひなは8月9に生まれたばかりで、体長は首を伸ばして30センチ程度。ふわふわとした白い羽毛に覆われている。
フラミンゴは、つがいが交代で卵を抱き、子育ても一緒にするのが習性だ。ひなのエサは、親鳥の体内で分泌される通称「フラミンゴミルク」で、体を赤くする色素が入っている。口移しでミルクをもらっているひなは、10月ごろになると、硬い羽が生え、フラミンゴらしいピンク色に変わってくるという。
飼育員の岸田麻美子さん(36)は「お父さんとお母さんがとても大事そうにひなに付き添っている。3カ月ほどでひなの体は成鳥とほぼ同じ形になるので、早いうちにみてほしい」と話していた。
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