北京五輪にバレーボール競技で出場する松本慶彦(27)、越川優(24)の岡谷工業高校出身の両選手が24日、村井仁知事を表敬訪問した。
旧戸隠村(長野市)生まれの松本選手は報道陣の取材に対して、「テレビの前でも、ミスをしたら『何をやってるんだ』といってほしい」と地元の声援を期待。越川選手は金沢市出身だが、「バレーの原点は長野。長野の代表としても、がんばりたい」と五輪への抱負を語った。