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「ブルーベリーの葉枯病」が県内で初確認 長野
県は22日、ブルーベリーの木に葉枯れを生じさせる「ブルーベリーバルデンシア葉枯病」(仮称)が県内で初確認されたと発表した。国内では平成15年に青森県で初めて発生し、長野県での確認は2県目。
県病害虫防除所によると、カビの一種で胞子によって伝搬し、15〜20度の比較的低温で発生しやすいという。葉に褐色の斑点を生じさせるのが特徴。実に害はないが、葉を枯らすので木の成長が遅れるなどの影響を及ぼす可能性がある。6月に県南部のブルーベリー畑で発生し、北部でも見つかった。