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長野の参加チーム数は10番目 激戦区の行方はいかに? 高校野球県大会
昨年は96で全国14番目だった長野県大会の参加チーム数が、今年は94に減ったのに10番目にランクアップした。記念大会で、神奈川(191)▽大阪(185)▽愛知(184)▽千葉(175)▽兵庫(163)▽埼玉(157)−の地区予選が2地区に分かれたため。
今年のベスト5は(1)東東京(144)(2)福岡(132)(3)南北海道(129)(4)北北海道(120)(5)西東京、静岡(119)−に入れ替わった。北海道の(3)(4)を意外に思う向きも多いと思うが、国土の22%(東北6県+新潟県)を占める広さのためだ。
全国で4番目に広い長野も事情は似ている。参加校数が同じ94は西千葉と南大阪。千葉607万、大阪881万の人口を半分にしても長野の218万を大きく上回る。しかし、事情が似ている南北海道の駒大苫小牧の連覇は記憶に新しい。長野勢は今年の選抜に2校出場、長野日大が8強入りの大活躍。“激戦区”の長野の大会に注目だ。