JR大糸線は27日、信濃大町〜南小谷間で広範囲にわたって架線が凍結したため、始発列車から運転を見合わせて架線に着いた氷を除去する復旧作業を行った。列車は午前10時53分に運転を再開したが、上下10本の列車が運休・部分運休して約500人の乗客に影響が出た。JR東日本長野支社では復旧作業を行う間、同区間でバスやタクシーによる代行輸送を行った。