MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

鳥インフル 養鶏農家に消石灰配布 福井県、警戒強める

2008.5.8 03:08

 秋田県や北海道で見つかったハクチョウの死骸から鳥インフルエンザが検出された問題で、県は7日、100羽以上を飼育している全養鶏農家35戸に対し、今月中に消毒用の消石灰を配布することを決めた。

 県庁で同日、担当会議が開かれ、対策を話し合った。県家畜保健衛生所では4月末から今月7日までにスズメ、カラスなどの死骸6体が持ち込まれたが検査の結果はいずれも陰性で、定期的な養鶏農家の調査でも異常がないことが報告された。

 県は養鶏農家に対し、消毒の徹底や関係者以外の立ち入り制限、防鳥ネットの点検などを要請。鳥を飼育している学校にも職員や児童生徒らが野鳥に近づかないよう注意し、手洗いやうがいなどを徹底をするよう求めている。

 このほか、野鳥の死骸に関する相談窓口も設置した。電話は次の通り。

 自然保護センター0779・67・1655▽海浜自然センター0770・46・1101

 福井健康福祉センター0776・36・1116▽坂井健康福祉センター0776・73・0600▽奥越健康福祉センター0779・66・2076▽丹南健康福祉センター0778・51・0034▽二州健康福祉センター0770・22・3747▽若狭健康福祉センター0770・52・1300

 家畜保健衛生所0776・54・5104▽嶺南家畜保健衛生センター0770・45・0191

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。