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国際恐竜シンポ 7カ国の研究者集う 勝山で来月22、23日

2008.2.28 03:01

 中国、韓国、モンゴル、ロシア、タイ、カナダ、日本の計7カ国から恐竜・古生物研究者が集まる「国際恐竜シンポジウム2008〜アジアの恐竜研究最前線」が3月22、23の両日、勝山市村岡町の県立恐竜博物館で開催される。総勢16人の識者が参加する大規模なシンポで、最新の恐竜研究の講演やパネルディスカッションが予定されている。

 22日は午前10時から、中国科学院古脊椎(せきつい)動物・古人類研究所の董枝明教授が基調講演。続いて肉食恐竜研究の世界的な権威、カナダ・アルバータ大学のフィリップ・カリー教授が講演する。

 23日は午後1時から両教授と東洋一・同博物館副館長が講演を行い、続いてパネルディスカッションが予定されている。

 両日とも勝山で発掘された恐竜化石の展示や発掘の写真パネル展、親子で作る恐竜折り紙コーナーなどがある。シンポは入場無料。同時通訳機の台数に限りがある。展示室の観覧は有料。

 シンポ初日の先着250人に、千葉幕張メッセで開かれる「恐竜大陸」(会期・3月20日〜5月18日)の招待券を進呈。

 また、2日目のパネルディスカッションでは一般参加者からの質問を募集している。同館代表メールアドレス(info@dinosaur.pref.fukui.jp)へ表題を「シンポジウム質問」として、住所、氏名・質問内容を送付。

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