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政治
衆院の同窓会員、大量の落選議員で急増 交流なく「政治家育成の場 時代遅れ」
4.9 13:40
[衆院選]
落選・引退した超党派の元衆院議員で作る同窓会「衆議院前議員会」(会長・田村元(はじめ)元衆院議長)の会員数が急増している。民主党が惨敗した昨年12月の衆院選後、平成21年の選挙後より100人以上増え、900人を突破した。中選挙区制時代や小選挙区制導入後しばらくは10~30人程度の増加だったが、第一党が圧勝する近年の選挙で落選議員が大量に生み出された影響とみられる。ただ、世代間交流が深まっているわけでもなく、関係者からは「政治家を育てるという時代でなくなった」と悲嘆の声も上がっている。[記事詳細]
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