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国民投票18歳に引き上げ 与野党7党、法改正案提出 今国会成立へ

4.8 13:32 [国会]

 与野党7党は8日午前、憲法改正手続きを確定させる国民投票法改正案を衆院に共同提出した。法施行から4年後に、改憲の際に必要な国民投票の投票年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる内容が柱。10日にも衆院憲法審査会で審議入りし、6月22日に会期末を迎える今国会中に成立する見通しだ。[記事詳細]

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