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【民主代議士会詳報】(1)小沢氏「不徳の致すところと反省」(27日午後) (1/3ページ)
民主党の小沢一郎代表は27日の党代議士会で「自分の不徳の致すところと反省している」と述べた。詳細は次の通り。
「きょうは今、討論の2人の代表選手のあいさつがありましたが、来年度予算を決定する日です。みなさまにはこれまで国会の前半戦、大変ご奮闘、ご努力いただいたことを心から敬意を表し、感謝を申し上げます。また、これが終わりますと、先ほど国対委員長の話もありましたが、後半国会。そして総選挙に向けての行動になると思う。みなさまの一層のご奮闘、ご努力をお祈り致します。
さて、私の政治資金団体の収支報告書に関連いたします問題で、みなさまに一言、おわびとご報告を申し上げたいと思います。
この件をめぐり本当に仲間のみなさまには大変、ご迷惑とご心配をおかけ致しました。心からおわびを申し上げます。この私の秘書がこの問題で結果として逮捕、そして起訴されました。逮捕以来、この背景にはもっともっと重大な犯罪がその犯人は小沢一郎であるがごとき印象を与える報道が連日、今日まで続いております。私は当初から収賄罪のような犯罪事実に関連する行動は一切していない、もし私がそのような事実があるとするならば、どのような捜査もどのような処罰も受け入れる。しかし、私はない、と。そういってまいりました。残念なことですが、先日、秘書の大久保が起訴されました。しかし、いま申し上げた意味においては、この起訴によって言ってきた、そのような犯罪の事実はないということが明らかになったということでもあります。しかしながら、私の責任は大きい、と。自分自身、自覚をいたしております。いろんな報道がごちゃまぜになり、また私の立場、秘書の仕事、分担、そういう例えば、西松建設などとの関係などについていろんな報道がなされ、国民、特に国民のみなさまにご迷惑をおかけしたことと思っております。国会議員のみなさんは単純な事実ですから、お分かりいただけると思いますが、この際に若干の事実をみなさまにご報告致したいと思います。

