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麻生首相また…「低迷」を「ていまい」と誤読
このニュースのトピックス:国会
麻生太郎首相(68)は6日午後の衆院本会議で、日本経済の現状に関する答弁で「低迷」を「ていまい」と読み間違えた。首相はすぐに気付き「ていめい」と言い直したが、議場内から失笑も漏れた。「ていまい」との誤読は昨年12月11日の参院財政金融委員会に続き2度目だった。
【写真】書き初め 確かに「十」の文字が…
首相は今月4日の年頭記者会見で書き初めを披露した際も、色紙の落款を「平成廿十一年」と誤って書いた。「廿」は1字で「二十」を意味し、「十」は不要。首相周辺は「首相は過去に有識者から『十』を付けると教えられ、そう思い込んでいたようだ」と述べた。
昨秋から話題となっている首相のKY(漢字読めない)ぶり。「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」、「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」、「未曾有(みぞう)」を「みぞうゆう」とやらかしてきたが、2009年ものっけからアクセル(!?)全開だ。
衆院は6日、国会論戦がスタート。定額給付金をめぐり、与野党が全面対決の様相だが、今年も首相の脇は甘そう。この低迷(ていめい)ぶりは心配だ。
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