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自民新人わずか23人 懇談会に小泉Jr.も出席 (2/2ページ)
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しかし、前回圧勝したため300選挙区のほとんどは現職候補で埋まり、今回新人がチャレンジできる「空き」はわずか。いまも候補者が決まっていない空白区は、亀井静香国民新党代表代行が立候補予定の広島6区や、引退表明した中山成彬前国交相の後任が決まっていない宮崎1区のほか、富山3区の計3選挙区のみで新人候補は今後もほとんど増えそうにないという。
23人中女性は、早稲田大客員講師の牧島かれん(31、神奈川17区)▽元五輪マラソン代表の宮原美佐子(46、愛知2区)▽岩手県議の高橋比奈子(50、岩手1区)の3氏だけ。父親の地盤を受け継ぐ世襲候補は小泉氏ら3人となった。
一方、小泉氏は懇談会終了後、記者団の取材に応じ、「解散がいつになるかあまり関係ない。一生懸命突っ走るだけだ。政治家としての強い使命感をもっていきたい」と強調。世襲批判に対しては「批判はしっかり受け止め、はねのけたい。小泉進次郎という人間を分かってもらうために自分の力でやるべきだと思っている」と決意表明したが、「改革に終わりはない」と父親のフレーズを付け加えることもちゃっかり忘れなかった。
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