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【国交相辞任】会見一問一答(1)「身がひきちぎられる思い」 (2/4ページ)
このニュースのトピックス:自民党
−−麻生内閣や衆院選への影響は
「そのことが一番の心配。もしそういうことがあれば万死に値する。私自身が、さまざまな場所で国民の皆様にご理解を求める運動をしていきたい」
−−25日のインタビュー後、成田空港、単一民族、日教組の3つの発言ついて撤回した。しかし昨日は記者団に対し、日教組に関する発言は撤回していないとおっしゃった。
「最初の2つについては国交相としての発言で撤回した。日教組については、国交省の建物内で発言したことは撤回したが、政治家・中山成彬としては撤回していない」
−−公人の立場と私人の立場の違いか?
「というより、国交相と、政治家・中山成彬の区別だ」
−−日教組については、迷惑をかけたとはいえないのか
「全国の先生方は、ほとんどが一生懸命、子供のことを考え、自分の身を犠牲にして向き合っている。私自身も小、中、高と素晴らしい先生に育てていただいた。それもあって今日までやってこれ、感謝している。教員の待遇改善、子供と向き合う時間を確保するための施策も私はこれまで率先してやってきた」
「問題は、ごく一部、過激な分子がいることだ。だから昨日の解体せよという発言になった。まじめに子供に向きあっている先生方と違い、政治的に、子供たちをだめにして、日本をだめにしようという闘争方針のもとに活動している方々がいる。それが日本をだめにしているのではないかと私は思っている」
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