MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 政治 政局政策地方行政写真RSS feed

【ウィークリーワールド】サミットの素顔 世界の指導者とファーストレディーたちの3日間 (1/2ページ)

2008.7.13 13:02
このニュースのトピックスウィークリーワールド
エリゼ宮(仏大統領府)で4日、南米コロンビアで解放されたフランス系コロンビア人女性を招いたレセプションでカーラ夫人(右)と拍手するサルコジ大統領エリゼ宮(仏大統領府)で4日、南米コロンビアで解放されたフランス系コロンビア人女性を招いたレセプションでカーラ夫人(右)と拍手するサルコジ大統領

 無事に3日間(7月7〜9日)の日程を終えて閉幕した主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)。厳戒態勢の中から連日、会議の様子が報じられた。海外のメディアも同様、日本発の報道に追われたが、一方で、各国首脳や、同行して来日した「ファーストレディー」の夫人らの素顔はそれほどには伝わっては来なかったようだ。

 その中で、なにかと話題を呼んだのがフランスのニコラ・サルコジ大統領(53)だろう。会場近くのゴルフ場でジョギング場面を公開したり、福田康夫首相(71)との日仏首脳会談をドタキャンしたり、と国際舞台での“お騒がせ首脳”はサミットでも相変わらずだった。他の首脳と笑顔で戯れる場面もあったとはいえ、どこかしんみりとしていて、一説によると、夫人のカーラ・ブルーニさん(40)が同行せず、ブルーな気分だったという。

 そのカーラさんは11日、3枚目となる最新アルバム「何もなかったかのように」をリリースした。「元スーパーモデルで、歌手として活動を続けているファーストレディー」ということ自体、他に例はないが、主要国の首脳にとって毎年、最大の外交の舞台となるサミットに発売時期を合わせ、サミットを“欠席”したというのはなんとも異例で不可解な話だった。

このニュースの写真

エリゼ宮(仏大統領府)で4日、南米コロンビアで解放されたフランス系コロンビア人女性を招いたレセプションでカーラ夫人(右)と拍手するサルコジ大統領
サミット会場に到着した英国のブラウン首相とサラ夫人=7日(AP)
米国のブッシュ大統領(右)とローラ夫人=7日、洞爺湖(AP)
解放されたフランス系コロンビア人女性の訪仏を空港で待つサルコジ夫妻=4日(ロイター)
サミットを前に日本の小学校を訪問したカナダのスティーブン・ハーパー首相(左)とローリーン夫人=7日(ロイター)
ロシアのメドベージェフ大統領(左)とスベトラーナ夫人(AP)
サミットでの記念撮影の合間、サルコジ大統領(前列右端)の手を取ってホテルの従業員に愛嬌を振りまくイタリアのベルルスコーニ首相(前列中央)=8日、洞爺湖(AP)
サミット会場のゴルフコースでジョギングするサルコジ大統領。カーラ夫人不在では時間も余る?=9日(AP)
サミット会場で会議の前に記念品をあけて中身をながめるブッシュ大統領=8日(AP)
メドベージェフ大統領(左)とハーパー首相=8日、洞爺湖(AP)
メドベージェフ大統領(左)とハーパー首相=8日、洞爺湖(AP)
サミット最後のブッシュ大統領と、初出席のメドベージェフ大統領。大きな国際舞台では最初で最後の顔合わせ?=8日、洞爺湖(ロイター)
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。