自民党の古賀誠選対委員長は26日、党本部で開かれた東京都連定期大会で、衆院解散について「来年6−7月の都議選後がよいのではないか。都議選で勝利すれば厳しい自民党の環境を切り開き、次の総選挙につながる」と述べた。