自民党東京都連会長の石原伸晃前政調会長は15日、小沢一郎民主党代表(岩手4区)が次期衆院選で、太田昭宏公明党代表の地元東京12区から出馬すると取りざたされていることに関し「小選挙区は地縁、血縁が重要になる。その点を打ち破ろうというのなら大いに歓迎する」と述べた。一方、民主党の菅直人代表代行は同日の会見で「国民から『思い切った行動だな』と理解されるのではないか」と述べた。