自民、公明両党の有志でつくる「日中関係を発展させる議員の会」(会長・森喜朗元首相)は14日、自民党本部で緊急役員会を開き、中国・四川大地震被災地の実態調査を行うため、同会として近く四川省の省都・成都や重慶市に慰問団を派遣する方針を決めた。今後、与党として現地に義援金を送ることも検討する。役員会には森氏のほか二階俊博総務会長、古賀誠選対委員長、公明党の太田昭宏代表らが出席した。