道路特定財源の一般財源化に関する与野党協議会の第2回会合が23日、国会内で開かれた。出席した自民党津島雄二税調会長は「一般財源化は税体系全体の見直しと合わせて話し合われるべきだ」と述べ、他の税制改革も同時に議論すべきとの考えを示した。
次回会合を30日に開くことで合意したが、共産、社民、国民新の各党は、与党が30日に歳入関連法案を衆院再議決した場合、今後の協議に応じない可能性を示唆した。