6日、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ国会」になっているため、両院の平成19年度補正予算案をめぐる判断が異なり、両院協議会が15年ぶりに開かれた。協議会では、合意は得られず、衆院の議決が優先され、補正予算案は成立した。